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昔の栄光をたたえる

昼過ぎとあるデイサービスからのご高齢のご婦人。

見送りの職員に、表向きは体調不良とのこと。

あんなレベルの低いところ、、、とこぼされる。

行き先を伺うと「○○の小屋」

そんな場所あったっけ???

きつい口調で誘導していただき、着いた先は、あっ、よく行く特別養護老人ホーム。

ご婦人にしたら、そこは 小屋 なのだという。

着払いであったため、部屋までお邪魔したら、自分の輝かしい栄光の日々の写真と映画スターのポスター。

93歳になられる、ご婦人は、厚労省の技官だった過去の話を、しっかり聞かせてくださいました。

確かに、こんな難しい医療の用語は聞いたことない。

こんな私でよければいつでもお話きかせてください。
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コメント


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『栄光を讃える』。。。

こんにちは~
陸上部関連の成績優秀者に、こんな賞状が渡されていたかと思います。
勤務していた印刷屋で印刷をしていたので、実際にはどんな人に渡されたのか、ということはわかりませんが。

でも、過去の栄光は栄光であるけれど、自分が居るところを「小屋」としか呼べない。。。寂しいですね。
「小屋」と呼びながら、現実には、そこでお世話になるしかないという境遇。。。過去は過去。今は今。。。とは思えない人は多いのかも知れませんね。ご家族とはもう既に永遠のお別れをしてしまったのでしょうかねぇ。と、私の母も結局は特養でお世話にならなければならない身の上となってしまいましたが。全盲でなかったら。。。と言っても始まりませんね。

まあちゃん | URL | 2012-09-16(Sun)08:04 [編集]

まあちゃんさんへ

書き込みいつもありがとうございます

その大奥様は京都から山口へ来られたそうで、自分では不本意と言われていました。

自分で殻を作ってしまい、小屋というものにとらえられているようでした。

施設のほうも、もう少しいろんな方の事にハートで関わってより快適な生活を送っていただきたいものです。

施設などで気になることなどあったらまたらまあちゃんさんのブログの記事にとりあげていただけたらと思います。

大吉幸せタクシー | URL | 2012-09-16(Sun)09:49 [編集]

家族として気になることがあっても。。。

毎日お世話になっているのは母の方ですから、言うに言えない部分がありますね。
今は、特別養護老人ホームという施設に併設された、ユニットを利用しています。そして、母の終の棲家ということに。
職員のかたは、男性、女性に拘わらずこまめに、手際良くオムツの交換などされます。私にはとても真似ができません。
人工股関節は両足。なので、触るのも怖い感じなんですね。
私ができることといったら、車椅子を押すことぐらい。
ユニットですから、利用者は10人のところに結構な数の職員さんがいらっしゃるのに、無人のことが多いんです。
始終目を光らせるのは無理にしても、誰か一人が常にリビングに居て欲しいと思いますね。
と、こんな感じでも宜しいですか?

まあちゃん | URL | 2012-09-17(Mon)10:07 [編集]

まあちゃんさんへ

おっしゃるとおりです。

一番必要なことは、介護技術のスキルではなく、介護を行う人としての人間性です。

私は必ずホールに1人いるようにと指導してましたが、未だにできないところ多いですね。

介護の技術は経験でそれなりに身につくものですが、根底となるハートの育成は難しいものですね。

大吉幸せタクシー | URL | 2012-09-18(Tue)06:33 [編集]

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